美容専門学校で美のプロフェッショナルへ

メイク、ヘアスタイル、コスメ選び、ネイルなどなど、女子は毎日大変です。どんなメイクやヘアスタイルが自分に似合うかはもちろんのこと、なかなか自分のことってわからないですよね。そんな悩みを解消できて、尚且つ、将来一生のスキルを身に付けることができる学校が、美容専門学校です。学校選びは慎重に行わなければいけませんが、カリキュラムをこなすことにより、卒業までに国家試験を受験し、合格すれば美容師の資格や、がんばり次第で、ネイルやエステの資格もとることが可能です。資格をとっても、常に新しい流行を勉強して向上心をもっていなければならないタフな仕事ではありますが、将来独立をすることも可能です。定年もなく、自分のスキル次第では、いくつになっても続けられるお仕事になります。美のプロフェッショナルを目指してみるのもいいですね。

美容専門学校のシャンプーの練習台

私が住んでいた女子寮の隣の部屋には、美容専門学校に通う一つ上の先輩がいました。ある夜に声をかけられ、友達のシャンプーの練習台をお願い出来ないかと頼まれました。その先輩には日頃とても良くしてもらっていたので、二つ返事で了承しました。指定された日時に地図を見ながら向かうと、そこは全面鏡張りの普通のプロがされている美容室のような建物でした。ドキドキしながら扉を開けると先輩が迎えに来てくれて、シャンプーをする友達を紹介され、シャンプー台に案内されました。まだあまり慣れてないらしく、洗い流す時に手から肘につたったお湯が顔にポタリと落ちる出来事はありましたが、終始とても丁寧で最後にはマッサージもしてくださり、とても気持ちよかったです。ブローもしっかりと、毛先ワンカールの可愛いストレートにしてもらえました。その後会った私の友達にも好評で、行って良かったなと思いました。

美容専門学校のコンテストにモデルとして出場

美容専門学校に通っている友人に頼まれて、私は当時アルバイトをしていたため、あまり奇抜な髪型やカラーでなければ良いよ、とコンテストのモデルをする事になりました。最初に友人と二人で衣装を選びに行き、ピンクと青のサテン生地のワンピース、白いハイヒールを購入しました。そして大体のヘアスタイルを決め、コンテスト前に何度か学校に出向き、ベースカットとカラーをしました。そして当日、普段はライブ等に使われているホールがコンテスト会場で、中に入るといくつものパイプ椅子が並べられていて圧倒されました。自分の場所に座り、主催者の挨拶が終わると皆一斉にカットが始まり、友人は無事制限時間までにセットまで完了する事が出来ました。その後審査員の前を10メートル程往復で歩き、結果を待ちました。残念ながら入賞は出来ませんでしたが、なかなか出来ない経験が出来てとても良い思い出になりました。

美容師免許の取得を基本に美容業界で活躍できるような人材の育成に取り組んでいます。 本校の体験入学では、メイクアップアーティストとネイリストのコラボビューティショーなど充実の企画を用意しております。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、山梨県、静岡県の地域の方々にご支持頂いております。 これまで多くの人材を美容業界へ輩出しています。都心にアクセスしやすい恵比寿の専門学校エビスビューティカレッジ